2007年10月23日

信玄餅その2

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過日の日記で山梨県の銘菓、信玄餅が好きと告白した私ですが、今日はその話の続編を少々・・・

先日母がお友達と信州は清里方面へ日帰りバス旅行に行き、途中山梨を通過した際にお土産に信玄餅を買ってきてくれました。

あちら方面へ行って売店等で信玄餅を見つけた場合は、絶対に買い、というのが我が家のお約束なので♪

で、母が参加した日帰りバスツアーのバスの運転手さんは地元山梨の方だったそうで、地元の人ならではの信玄餅の食べ方を講釈してくれたのだそうだ。
その話が妙に印象的だったので、ネタとしてここに記録。

普通信玄餅って、皆様どのように食します?
ビニールの風呂敷を解いて、透明プラスチック製の蓋を外し、へこみの部分に黒蜜を入れて添付の楊枝で黄粉と蜜をまぶしながら食べる、と言うのがごくごく一般的だと思います。
私もこれまでず〜〜っとそういう食べ方をしてきましたが、件の地元のバス運転手さんの話によれば、土地の人はもっと豪快に信玄餅を食べるらしい。

その食べ方と言うのは、ビニール製の風呂敷を解いたら、それを手のひらに乗せ、そこに信玄餅の入れ物をひっくり返してきな粉ごと中身を全部あけるのだそうです。
そしてその上に蜜をかけ、手のひらに乗せたままの状態で楊枝で信玄餅を食べるのだそうだ。
全部食べて終ったら、後に残ったゴミを風呂敷に包んでゴミ箱にポイ。それが地元流の信玄餅の味わい方なんだとか。

それを聞いたら一応は試さないわけには行かないだろうと思い、早速実践してみた私。
確かにきな粉が飛び散って食べ辛い事も無く、蜜も十分に餅に絡んで美味しい事は間違いがありません。
手元も汚れないし、確かに合理的な食べ方ではありますね。
ただし、見た目はお世辞にも上品な食べ方とは言えませんけれど・・・(^^ゞ

風呂敷の上に信玄餅の中身を出して食べる、と言うのは全く発想の中にはありませんでした。
聞いてびっくり信玄餅の味わい方、信玄餅を入手された方は是非一度お試しを。
posted by sireyuri at 23:48| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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